熱中症予防
 熱中症は、梅雨の合間に突然気温が上昇した日や梅雨明けの蒸し暑い日など、体が暑さに慣れないときに起こりやすいとされています。そのため、例年梅雨入り前の5月頃から発生し、梅雨明けの7月下旬から8月上旬に多発する傾向にあります。暑さに慣れるように、涼しい時間帯にウォーキングなどの軽い運動を行い、暑さに対応できる体づくりをしましょう。
 また、睡眠と食事をしっかりとって体調管理も行いましょう。

◎新型コロナウイルス感染症予防のため、マスクの着用が勧められていますが、体内に熱がこもりやすくなる、喉の渇きを感じづらくなるなど、熱中症のリスクが高まると言われています。そのため例年以上の水分補給を心がけましょう。


熱中症予防の主なポイントは2つ!
(1)のどが渇く前にこまめに水分をとりましょう。

起きた時・入浴前後・寝る前など、こまめにコップ1杯(200ml)の水分をとるように心がけましょう。食事以外で飲む水分の目安は1日あたり1.2ℓです。

※アルコール類は水分補給には適しませんので注意しましょう。
(2)暑さを避けるようにしましょう。

例えば・・・
・エアコンをつけて気温を調節する。
・通気性のよい服装で過ごす。
・外出時には日傘や帽子を着用する。
・日陰を利用してこまめに休憩をとる。


環境省 熱中症予防情報サイト

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