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ヤマボウシ開花情報
ヤマボウシ情報
国立公園雲仙のヤマボウシの開花状況をお知らせします。

【6月19日現在】(雲仙お山の情報館提供)
ヤマボウシ群落地開花状況観察地開花状況見ごろ予想
絹笠山絹笠山山頂ほぼ見ごろ
池の原周辺(国道389号線沿い)石割山池の原ほぼ見ごろ
吹越(国道389号線沿い谷間)吹越ほぼ見ごろ
妙見岳・国見岳北側山腹第2吹越見ごろ
九千部岳南側山腹吹越ほぼ見ごろ
田代原・吾妻岳山腹田代原見ごろ

※開花状況
 色づき始め→一部見ごろ→ほぼ見ごろ→見ごろ→色あせ始め→終わり
 見ごろは、天候や気温により幾分ずれる場合があります。


○参考情報
 雲仙お山の情報館のホームページ(http://unzenvc.com/
 自然公園財団雲仙支部のホームページ(http://www.bes.or.jp/unzen/)でもご覧いただけます。


●ヤマボウシ《山法師》 別名:ヤマグワ
 ミズキ科の落葉亜高木で、初夏に国立公園雲仙の山を白く染める代表的な花で、例年6月中旬から7月上旬に、小さな花が20〜30個集まった球状の頭状花序(とうじょうかじょ)を作ります。白い花弁のように見えるのは4枚の「総苞片(そうほうへん)」で、長さ3〜6センチメートルになります。

※「総苞片(そうほうへん)」とは…
 花の集まりを包む、葉が集まったものを「総苞(そうほう)」といい、その1枚を「総苞片」といいます。


■問い合わせ
 雲仙お山の情報館(電話0957-73-3636)