○スプレー缶について
スプレー缶の処理について

現在雲仙市ではカセットボンベや殺虫剤といったスプレー缶につきましては、空き缶ではなく不燃ごみとして
出していただいていますが、スプレー缶をごみ袋に入れる前に必ずやっていただきたい事がございます。

必ず中のガスを出し切ってから捨ててください。

中身のガスが残ったままですと、何かの弾みで爆発して大事故になることがあります。
少しくらいなら大丈夫だろう、という油断が危険です。市民皆様のご協力をよろしくお願いします。

ガスを抜くときは

○作業を行う際は、必ず周りに火の気が無く、風通しの良い屋外で行いましょう。締め切った屋内やタバコを吸いながら作業するのは、ガスによる中毒や引火の可能性がありますので、絶対にしないでください。
○新聞紙やタオルなどに吹き付ければ飛散防止になります。ガスが出なくなるまで吹き続けてください。
 使用した新聞紙やタオルは、燃えるごみとして排出できます。
○ガスを抜く方法が缶に記載されている場合は、その方法に従ってガスを抜いてください。
○ふたやノズルといったプラスチック部分は、外して燃えるごみとして排出してください。


このページに関するお問い合わせ

発行部署:環境水道部/環境政策課

〒854-0492 雲仙市千々石町戊582番地

電話番号:0957-38-3111 / FAX:0957-37-2131

お問い合わせフォーム