1. HOME
  2. 観光
  3. 歴史・文化
  4. 資料館
  5. 雲仙市歴史資料館 国見展示館
雲仙市歴史資料館 国見展示館
旧神代村村立中学校の木造校舎を利用した建物です。約3万年前の石器から昭和のガラス製品まで、さまざまな遺跡出土品を展示しています。また、復元された木造校舎や農具・民具なども見学できます。


【周辺情報】
 小さな野の花に、春の訪れを感じる季節となりました。
あたたかな春の風を感じながら、神代小路のまちなみを散策されてはいかがでしょうか?

南側展示館今年も咲きました
国見展示館玄関ランの花
収穫も楽しみです幸せがかくれています
ノイチゴの花シロツメクサの花
 
【来訪者紹介】
2月22日雲仙市立土黒小学校3年生のみなさんが資料館を見学。
昔のくらしや道具について調べました。
 
黒板に注目農具をしらべました
木造校舎で授業昔の道具しらべ
調べた事をまとめますもみがらが飛んでいきます
しっかりメモをとります唐箕(とうみ)を体験しました

【お知らせ】
平成29年1月21日(土)〜3月31日(金)まで、国見展示館において「長崎県の古墳時代土器展」を開催しました。
地域の歴史を物語る貴重な資料の数々を、多くの方に見ていただきました。
 
古墳時代の土器伊古遺跡出土品
展示風景展示風景
土器見学中じっくり見学
見学風景見学風景

国見展示館○雲仙市歴史資料館国見展示館○

 国見展示館は、国見町神代小路地区(重要伝統的建造物群保存地区)にある、旧神代村の村立中学校(昭和23年竣工)の校舎を改修した建物です。木造瓦葺の校舎の中に入ると、懐かしい昭和の時代へタイムスリップしたようです。
 2棟ある展示館のうち、北側は旧中学校時代の校舎を復元したもので、民俗資料を展示しています。古い柱や床板、波打った窓ガラスなど、当時の学校の面影をしのばせます。南側は、考古資料の展示室となっており、雲仙市内の遺跡で発見された貴重な出土品を見学することができます。
 また、発掘調査の整理作業場も兼ねており、土器の復元作業なども行っています。そのほか会議や研修などが行える部屋(教室)もあります。
 市民の皆さんの利用をお待ちしています。


◆住所 雲仙市国見町神代丙178番地1

 
◆開館日 月曜日〜金曜日 午前9時〜午後5時
◆休館日 土・日・祝祭日
 ※ただし、職員がいる時には見学可能ですので、展示館に直接問い合わせてください。
 ※企画展等開催時には土・日・祝祭日も開館する場合があります。

◆入館料 無料
 ※会議などが行える部屋(教室)の使用については、使用料が必要ですので問い合わせてください。

旧中学校内部の様子 南側校舎 出土品
↑旧中学校内部の様子 ↑南側校舎(考古学資料展示館)玄関 ↑高下古墳出土品
教室の再現 民具の展示 弥生時代甕棺の展示
教室の再現 民具の展示 弥生時代甕棺の展示
     
     

■お問い合わせ
 雲仙市歴史資料館 国見展示館
 電話 0957-78-2334

添付ファイル
パンフレット.pdfを開く,又は保存する パンフレット.pdf
(PDF ファイル:2968.6KB)
雲仙市歴史資料館 国見展示館 広域図.pdfを開く,又は保存する 雲仙市歴史資料館 国見展示館 広域図.pdf
(PDF ファイル:416.8KB)
雲仙市歴史資料館 国見展示館 詳細図.pdfを開く,又は保存する 雲仙市歴史資料館 国見展示館 詳細図.pdf
(PDF ファイル:488.5KB)


  • Get Adobe ReaderPDFファイルをご覧になるには、Acrobat Readerが必要となります。お持ちでない方は、左のアイコンをクリックしてAdobe社のサイトからダウンロードしてください。(無償)